森田化学工業株式会社

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ご挨拶

日本のフッ素化合物の歴史は、創設者である私の祖父が、『フッ素』の特性と将来性に着目し、1917年にフッ化水素酸の国産化に成功したことに始まります。それ以来、いつの時代にも国内外における産業界の様々なニーズに応え、長年に亘り培ったノウハウを元に、ご要望の一足先を行くフッ素化合物の開発を行ってきました。
森田化学は常に時代が必要とする一歩先を見つめ、フッ素化合物の『FUTURESTANDARD・(未来標準)』を目指して、新商品の開発と新技術の創造にたゆみない努力を続けて参ります。

フッ素化合物をはじめとする化学物質は、私たちが生活していくうえで欠くことのできない大切なものですが、取扱を間違えますと人体や環境に有害な影響を与えることがあります。
地球環境を守り、人々の安全と健康を確保していくためには、化学物質を取り扱う私たちが責任を持って自主的・積極的に環境問題に取り組んでいく必要があると考えます。森田化学におきましても『レスポンシブル・ケア活動』や『ISO14001』の取得に積極的に取り組んでおります。

『フッ素』はこれからの時代においてもますます重要な元素として、その役割が期待されています。森田化学は『フッ素』を力に、新しいテクノロジーの世界に貢献するとともに、本当の豊かさを提供できる企業であり続けたいと願っています。